Kaze-Gumi

日記

2008-10-08-02(水)

何はともあれxPopupの最低限の設定を書いてみる

いちいち全部に指定するのが面倒なので、共通の表示設定を用意して、
「xPopupAddToGroup」で継承させるとよい

; base setting
basePanelPaintingMode ".multicolor"
basePanelColors c9c9c9
basePanelGradientColors 999999
basePanelBorderMethod ".raised"
basePanelFontColor 000000
basePanelFontCharSet SHIFTJIS_CHARSET
basePanelFont "MS UI Gothic"
basePanelFontHeight 12

; 基本表示は basePanel に準拠
xPopupAddToGroup basePanel

; active部分の背景色(設定を省略しているのでフォルダも同様に)
xPopupActiveEntryPaintingMode ".multicolor"
xPopupActiveEntryColors ffffcc

; entry行の高さ
xPopupEntryHeight 20

; 最低横幅を指定する
xPopupMinEntryWidth 200

; アイコン表示位置
xPopupEntryIconSize 16
xPopupEntryIconX 2
xPopupEntryIconY 2
xPopupEntryFontLeftBorder $xPopupEntryIconX+xPopupEntryIconSize+2$

; !Bang向けにLSアイコン用のEvarsを用意
LSIcon $litestepdir$litestep.exe,0

とりあえずこれで一応表示はするはず(肝心のメニュー項目設定がまだだが)
Active(選択状態)になってるかわからんので
「xPopupActiveEntryColors」などの設定を適当に書き足すことになる
ちなみにFolder(フォルダ行)は、設定の省略時にEntryの設定を使っているはず

「xPopupEntryHeight」が1行あたりの高さになる
ここでは数値を直接書いてるが、「$basePanelFontHeight+4$」とかでもいい
ただ、アイコンサイズ>フォントサイズの場合は、アイコンが入りきらないので注意

「xPopupMinEntryWidth」は、最低これだけの幅は確保しろという設定
これを省略すると、項目文字数分に合わせてメニュー幅が表示されるが
最低サイズ指定しておいたほうが見た目も統一感があってすっきりするかと

「xPopupEntryIconX」「xPopupEntryIconY」は、アイコン表示位置
アイコン表示をする場合、気を付けないといけないのが
「xPopupEntryFontLeftBorder」の指定である
これは、メニュー項目文字の左余白なのだが、省略時は0なのでアイコンと重なってしまう
だから、アイコンサイズ(たいてい16x16アイコンを使うだろうから、16)と
アイコンX位置(xPopupEntryIconX)と
アイコン位置からの多少の余白を足した数字を指定しておく
(例の場合、アイコンとメニュー文字の隙間を開けたいなら、+2を増やす)

もちろん、アイコンを使用しないという設定も可能

xPopupShowIcon false

この場合は、「FontLeftBorder」は、ポップアップメニュー左端からの余白として設定しないといけない

もちろん、これは左側にアイコン表示をするかどうかということであって
文字の右側にするときは、FontRightBorderをいじる
ってそんな項目あったかどうか覚えてないがw

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